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Kenya Kianyangi AA Washed 100g

¥1,320

是非飲んでほしいKenyaです!
毎年5月中旬くらいからKenyaの生豆が買えることが多いので、Kenyaをリリースすると夏が始まったなと感じます。

Kenyaといえば、ジューシーでアイスにするとごくごくいけちゃうイメージですが、このKianyangiちゃんはピーチやぶどう、カシスなど飲んだ瞬間に紫色のフルーツを連想させてくれます。
しかも抽出レシピを少し変化させるだけで、ブラウンシュガーやビターキャラメルのような甘さを持ち合わせ様々な顔を見せてくれます。
ピーチ、カシス、すみれ、ブラウンシュガー、コンプレックス、、、とろとろとした滑らかな口当たりで甘さ濃厚。
アイスにしてもフレーバーをしっかりと感じさせてくれますのでおすすめです。
このKianyangiちゃんと一緒に暑い夏を乗り越えていきましょー!!


Country : Kenya
Area : Embu
Farm : Murue Farmers
Altitude:1800m
Variety : SL28,SL34
Processing : Washed
※深煎りにするとカシスやダークチェリーを思わせるコーヒーに仕上がります。


農園情報
マウントケニアの裾野から
キアンヤンギ・ファクトリーは、ムルエ農協が運営するファクトリーの1つで、マウントケニアの裾野、エンブ県に位置しています。ファクトリーには、近隣のマンヤッタ、ングルエリ、キアンヤンギといった村々の約600名の農家から収穫したチェリーが運ばれ、コーヒーの生産処理がされています。
 この地は、穏やかな気候と火山性の肥沃な赤土土壌で形成され、コーヒーを主要な生産品としながら、バナナやトウモロコシ、マカダミアなども副産物として生産されています。こうした農産物の栽培に関しても、キアンヤンギ・ファクトリーでは、主要であるコーヒーの収穫量の安定化の為に栽培エリアを最低限分けるように指導を行っていると言います。

チェリーは収穫後、当日中にパルピングされ、品質を維持しながら発酵工程まで進められます。ファクトリーのすぐ近くには標高の高さゆえに河川がありませんが、エンブ県を代表するマウントケニアのカミスモ川から電気ポンプを用いて水を汲み上げて、浄化・リサイクルをしながらパルピングからソーキングまで使用しています。一晩の発酵工程ののちに、ウォッシングを行い、ミューシレージを洗い流し、ソーキングプールに浸されます。翌日、アフリカンベッドに移されピッキングを行いながら10日前後で仕上げられます

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