Thailand Yosniyom Coffee Farm Carbonic Maceration75g
¥1,850
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2年連続coe入賞歴のある農家さんから
テロワールと精製方法によるフレーバーを併せ持つコーヒーが届きました!
タイでは2023年からCup Of Excellence(COE)が開催されており、生産者の平均年齢が若く若手農家さんが多いのが特徴的です。
毎年TTK COFFEEでは、タイの豆が大好きで取り扱っています。いつもはAnaerobic Naturalという精製方法ですが
なんと今回は初めてのCarbonic Macerationです。
アップルやベリー、フローラルな印象のあるタイのテロワールに
精製方法由来の
エレガントでマスカットや白ワインを彷彿とさせるフレーバー。
テロワールによるフレーバーを存分に味わえるコーヒーです。
飲んでいてとてもわくわくさせてくれる1杯をお楽しみください。
Carbonic Maceration Naturalとは?
1. CO2注入 & 密閉発酵
完熟ホールチェリー(Brix 12-20)をステンレスタンクに果皮ごと密閉、CO2で酸素を完全排除。細胞内発酵によりワイン・レッドベリー・バブルガムのニュアンス。
2. ファストドライ(7日間)
レイズドベッドで直射日光下、2-3時間ごとに撹拌。CM由来の揮発性アロマを閉じ込める。温度40-45°C、含水率18-20%。
3. ファーストレスティング(スウェッティング期)
内部水分を均等化しケースハードニングを防止。含水率30-35%で次工程へ。
4. モイスチャーリリース(7日間)
薄く広げ低温で蒸発。CM由来のエステルと有機酸の複雑性を保ちシロップ様のボディに。温度35°C。
5. スロードライ(日陰乾燥)
自然風のみで乾燥。直射日光による熱ダメージを避け、繊細なCMフレーバーを保護。含水率14%へ。
6. エイジング(1ヶ月)
GrainPro/Ecotactで最低1ヶ月密閉保管。フレーバー化合物を統合・成熟・まろやかに。
農園情報
2024coe 4位
2025coe 8位
という素晴らしい経歴のある農園主Yos氏
タイ北部チェンマイの山岳地帯、標高1,300〜1,350m。少数民族の農家が完熟チェリーのみを手摘みで収穫するスモールロット。
Yos氏は独自の発酵技術で全7種のプロセスを展開する精製のイノベーター。従来のタイコーヒーのイメージを覆す、クリーンかつ複雑なフレーバーを実現しています。
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レビュー
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